フェアトレードや貧困問題、国際協力が学べるイベント、セミナー情報
フェアトレードや貧困問題、開発や援助のことが学べるイベントやセミナー情報をご紹介するページです。 イベント内容や申込などは、各主催者に直接お問い合わせください。
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- ポラリスプロジェクト連続セミナー2011 人身取引を知っていますか?
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第2回「日本の人身取引対策:課題と現場からの提案」
今回のセミナーでは、人身売買禁止ネットワーク共同代表であり、弁護士として活躍されている吉田容子氏をお招きし、人身取引事案の裁判を担当して思ったこと、日本の法律の問題点や改善するべきところ、海外へ人身取引の対策の視察に行かれた時の感想などをお話して頂きます。
◆講師◆
吉田容子氏(人身売買禁止ネットワーク共同代表、弁護士) 女性や外国人への法的支援、特に女性に対する暴力の事件を多数扱う(セクシュアルハラスメント、性暴力、DVなど)。2003年に人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)結成後は、特に人身売買禁止に関するNGO活動を行う。2007年に立命館大学法科大学院教授(ジェンダーと法、家族法など)となり、日本弁護士連合会両性の平等に関する委員会委員でもある。<日時>2011年6月18日(土)16:00〜18:00
<会場>ザ・ボディショップ新宿店3F ザ・ボディショップルーム(定員約30名)
<参加費>一般:1,000円、学生:500円
* 当日、学生証をご提示下さい。
* 参加費は今後の活動費に用いさせて頂きます。<お申し込み>
こちらのフォームにご記入の上、「送信」ボタンをクリックしてください。*お申し込み頂いた時点でお申し込み完了といたします。当方から返信はございませんのでご了承ください。
<後援>
ザ・ボディショップ 人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)<主催>
特定非営利活動法人 ポラリスプロジェクトジャパン
HP: http://www.polarisproject.jp
- 無料映画上映会『子供の情景』
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世界には様々な理由で学校に行けない子供がいまだ約7200万人もいます。 このままのペースでいくと、ミレニアム開発 目標(MDGs)達成期限の2015年になっても、目標の1つである「普遍的な初 等教育の完全普及」の達成は難しく、数千万人の子供たちが依然として 就学できないと予測されています。
企画展では世界の子供たちが直面している現状や課題を紹介していますが、 その中でも挙げられている「学校に行けない理由」の1つに「戦争や紛争」 があります。戦争は少年兵や学校破壊などの問題にとどまらず、子供たち を取り巻く環境をも大きく変えてしまいます。
大人たちが始めた戦争に翻弄され、時に犠牲となりながらも懸命に生きる 子供たちの姿をリアルに描いた映画『子供の情景』の無料上映会を開催し ます。弱冠19歳で本作を撮り上げたハナ・マフマルバフ監督は「子供たち の学校はあなたたち大人だということを訴えたかった」と語るように、大 人が子供に与える影響の重大さをあらためて感じさせる1作です。
◆無料映画上映会『子供の情景』 【日時】2月12日(土) ・第1回目上映会:10時30分より11時55分(開場:10時) ・第2回目上映会:15時より16時25分(開場:14時30分) 【場所】JICA地球ひろば 3階 講堂 【申込先】JICA地球ひろば 地球案内デスク TEL:0120-767278 E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp ▽詳しくはこちらへ
- よこはま国際フォーラム2011
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NGOやNPO、国際機関等による講演会やワークショップを通して、各団体の活動を学び 体感できる「よこはま国際フォーラム2011」が、2月11日と12日に、JICA横浜で開催 されます。このイベントに国連WFP協会も参加し、「世界の飢餓とWFPの活動紹介」を テーマに、当協会のボランティア説明員が講演を行います。合計で38もの講座が実施 される2日間、皆様、お誘いあわせのうえご参加ください。
【開催概要】
日時: 2月11日(金/祝)・12日(土) 11時〜17時
場所: JICA横浜(横浜市中区新港2-3-1)
アクセス: http://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html
参加費: 300円(2日間有効、高校生以下は無料。)
※事前申込制(一部は当日会場で直接申込み可能。)
詳細は、こちらのリンクをご確認ください。
- APLA/ATJシンポジウム
エビ加工労働者とわたしたち〜エビから問い直す日本の食事情〜 -
APLAは2008年の設立以来、インドネシア・東ジャワで粗放型・環境保全型養殖方法でエビをつくっている人たちとつながり、環境という視点を切り口に持続可能な地域づくりをめざして協働を進めてきています。
このエビは、「エコシュリンプ」と名づけられて日本に輸出されていますが、養殖池でエビを育て収獲する農民だけが生産者ではない、輸出するにあたり必要不可欠な冷凍加工のプロセスを担っている労働者たちのことも知りたい!と、2009年には念願の「エビ加工労働者に関する調査」を行いました。今回は、インドネシアから当事者である工場労働者を招いて、<インドネシアの工場労働者の素顔>に迫ります。
2011年2月19日(土) 13:30〜16:00 (開場13:00)
会 場 在日本韓国YMCA 青少年センター9F 国際ホール
東京都千代田区猿楽町2-5-52011年2月19日(土) 13:30〜16:00 (開場13:00)
会 場 在日本韓国YMCA 青少年センター9F 国際ホール
東京都千代田区猿楽町2-5-5詳細は、ATJのサイトをご確認ください。
- 第19回「アース・ビジョン 地球環境映像祭」
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アジアで初めての「環境」をテーマとした国際映像祭として、 1992年に始まりました。その第19回を今年3月4日(金)から 6日(日)に開催します。
制作者の地域は、イラン、インド、韓国、タイ、台湾、 中国、日本、ベルギー、ラオスなど。
題材は、生命の輝き、里山里海、生物多様性、 開発の光と影、エネルギー、農、都市と農村、変わりゆく 伝統文化、問い直されるわたしたちの暮らしと豊かさの意味、 新しい動きとコミュニティ、そして、子どもたちへのメッセージ など多岐にわたっています。
今年からGPC(グリーン・プレスクラブ)賞も新設されます!
詳しくは⇒ http://www.earth-vision.jp/14-03mainfestival-j.htm