国際協力の仕事とボランティア・求人情報(トップ)
ここでは、フェアトレードや国際協力関連の求人や、ボランティアの情報をまとめています。
下の個別記事ページで、詳細情報が確認できます。
また、このページの下では、国際協力の仕事に就くために必要な能力や技術についても解説しています。
コンテンツ一覧
国際協力の仕事に就くには? 必要な能力・語学力など
フェアトレードや国際協力の分野は、ボランティアなら簡単に参加ができるのですが、 小さい団体が多く、求人数が限られるため、スタッフとして採用されるのは、狭き門になっています。
そこで、求人情報をいち早く知ることがとても大切になります。
そのためにおすすめなのが、写真の「国際協力ガイド」を出している
国際開発ジャーナル社が発行しているメールマガジン。
購読していると、定期的に最新の国際協力関連の仕事の求人情報が送られてきます。
求人情報を見て、自分の経験や技術が生かせる分野があったら、挑戦してみましょう。
夢が、叶うかもしれません。
国際協力には興味があっても、具体的にどんな仕事があるかわからない方、 この仕事の現場を感じられるのが、この国際協力ガイドです。
メルマガを発行しているのと同じ国際開発ジャーナル社が毎年発行している本で、国際協力の仕事の現場のレポートや、 人材募集をしている企業・団体などの紹介をしています。
現在発売されているのは、2012年ヴァージョン。全857件の国際協力関係のNGO・企業・団体や国際協力を学べる大学・大学院のリストが付いています。
国際協力のプロになるために、必要なこと
この仕事の喜び、そして厳しさを知りたければ、山本 敏晴氏が書いた本 国際協力師になるために が、たいへん参考になります。
国際協力分野の仕事を目指す人たちからの評価がたいへん高い本です。
やはり、どんな仕事をするにも基本的な事務処理能力や社会常識といったものは必要で、 国際協力の仕事でも例外ではないこと、学生からいきなりそんな仕事に就くより、 専門分野のスキルを磨いた方が、現地の人たちのためにもなることがわかります。
仕事の現場を知る著者の言葉には重みがあります。
この分野を目指す若い人たち、そしてもっと援助や国際協力について知りたいという方に読んで欲しい本です。
夢を「夢」で終わらせるのではなく、どう具体的にそれを形にしていくのか、具体的な方法を教えてくれる本です。
上の本とは方向性が違いますが、国際協力を学んだり、将来の仕事にしようと考えている方に、ぜひ読んでおいて欲しいのがこの本「国際貢献のウソ」です。
自分の仕事の方向を間違えないために、そして「職業」、「プロ」としての意識を身につけるために、 本書で書かれている「国際協力」と呼ばれる仕事の現場の話はたいへん貴重です。
ボランティア精神だけではダメで、経営とか費用対効果といった視点も大切。 多くの日本人のイメージと違い、国連は費用対効果を考えない巨大な官僚組織であるとも述べています。
著者は、30年に渡って国際紛争の現場を渡り歩き、武装解除を行ってきた伊勢崎賢治氏。
“きれいごと”だけでは成り立たない、この仕事の現実と、あるべき理想の姿の提言が語られています。
具体的にどんな経験・能力が必要か?
フェアトレードや援助、開発といった国際協力的な仕事に就くためには、 具体的には次のような能力や経験が必要です。
- 英語などの語学能力
- パソコンが問題なく使えること
- 事務処理能力
- 職種により求められる専門知識
- 援助や現地での人・物のコーディネートの経験
詳細は次のページで解説しています。



