カカオ・少年奴隷、フェアトレードチョコ(通販)トップページ
あなたは知っていましたか?
カカオ農園で、子供が奴隷として働かされていることを。
「殴られるのは生活の一部。ココアの袋を担がされて、落としてしまっても、誰も助けてくれない。 もう一度担ぎ直すまで殴られ続ける。」
以前、カカオのプランテーションで、奴隷として働かされていた少年の言葉です。 彼は幸運にも、奴隷から開放されました。
「奴隷」と聞くと19世紀の遺物のように思えますが、実は21世紀の今日でも、奴隷は存在します。
インド、パキスタン、ネパール、中国、バングラディシュのようなアジアの国ぐに、
そしてコートジボアールなどの、西アフリカのカカオプランテーションで奴隷が存在します。
Free the SlavesというNGOによると、その数は、2700万人に上るということです。
このページは、そんなカカオ農園での子供を使った奴隷労働の問題と、それをなくすための取り組み、 フェアトレードチョコレートについての話題を集めたページ(トップページ)です。
まずは、次のページからお読みください。
カカオの問題&フェアトレードチョコ関連ページ
子供を使った奴隷労働などのカカオの問題、それをなくすためのキャンペーンや裁判のニュース、
フェアトレードチョコレート関連の記事を、このサイト内でたくさん書いています。
ここでは、それらの各記事へのリンクを掲載しています。
このカテゴリー内のページ
- 子供の奴隷が作るチョコレート〜カカオ生産現場の児童労働
- 作る人・食べる人にやさしい フェアトレードのチョコレート
- フェアトレードチョコレート フィリング・チョコ&地球食チョコ
- 地球食チョコ「ラ・トリュフ」
メールマガジン・バックナンバーのページ
フェアトレードチョコレート通販のご案内
作る人、使う人に優しいフェアトレードチョコレートを、召し上がってみませんか?
おいしいし、「値段がわかりにくい」ということもあり、
プレゼントとしても多くの方にご利用いただいています。
People Treeフェアトレードチョコレート・シリーズ
People Tree/フェアトレードカンパニーのチョコレートの小さいサイズのチョコレート。 数あるフェアトレード・チョコの中でも、もっとも人気の高いチョコレートです。
50gの小さいサイズで、値段も他の物に比べて手ごろ。 甘さ控えめのビタータイプからミルクやナッツ、レーズンが入ったものまで種類も多いので、 お好みに合わせてお選びいただけます。
People Treeのフェアトレードチョコは、ボリビアの生産者「エルセイボ」が作ったオーガニックのカカオと、 フィリピン ネグロス島の農民たちが作った無農薬のサトウキビを原料に、 伝統の製法で作った「マスコバド糖」を主な原料にしています。
原料、製法にこだわった、とってもおいしいチョコレートです。
People Treeフィリング・チョコレート シリーズ
高級感があって、プレゼントにも最適!
「フィリング」というのは、チョコの中に入っているチョコレートクリームのこと。
ミルクチョコの中にラム酒やナッツ、コーヒーのフィリングが入った、
とても高級感のあるチョコレートです。
フィリング・チョコシリーズは、ラム、プラリネ、カプチーノの3種類。 写真は、ラム・チョコレートです。
フェアトレードのミルクチョコにフィリングが入ったことで、
さらに豊かな味わいになっています。
100gの大きサイズのチョコなので、たっぷり楽しんでいただけます。
「地球食」チョコレート・シリーズ
素材のおいしさが、しっかり感じられるチョコレート
100gサイズの大きなチョコなので、ご家族でも楽しめます!
日本でもっとも歴史の古いフェアトレード団体、
「第3世界ショップ」のフェアトレード・チョコレート。
地球食チョコは、フェアトレード&無農薬のドミニカのカカオと、 パラグアイの砂糖を使ってスイスの伝統的な製法を守る工場で作られています。
People Treeのチョコとは原料の生産者が違い、 また違った素材のおいしさが感じられるチョコレートになっています。 6種類ありますので、お好みに合わせてお選びください。
写真はウィンター・チョコレート。毎年発売後すぐに売り切れてしまうことから、 「幻のチョコレート」と呼ばれている、スパイス風味のおいしいチョコレートです。
これ以外にも、ミルクやビター、アーモンドといった種類があり、お好みで選んでいただけます。
本当に良い素材を使って、真面目に作られたホンモノのチョコを、お楽しみください。
チョコレートの真実 By キャロル・オフ
チョコレートの真実 代表的なフェアトレード商品となっているチョコレート。カカオの生産現場のことやカカオ農園で奴隷のように働かされている子供たちのことをこのサイトではご紹介していますが、より詳しく世界のカカオ(チョコレート)の背景にある問題を知りたい方にぜひ読んで欲しい本です。
著者のキャロル・オフは、ジャーナリストとして実際にコートジボアールのカカオ農園に行き、子供たちや農園関係者に取材を行っています。
子供たちを守るために戦っている現地の活動家やジャーナリストの命がけの仕事の様子もレポートされています。一朝一夕に解決できない問題だということが、この本を読むとわかります。
奴隷労働の問題のほか、チョコレートがいかにして私たちの身近な存在になったのかとか、昔の奴隷貿易の話など、極めて多くの貴重な情報が得られます。
この手の翻訳本はかなり値段が高いことが多いのですが、1,890円なので比較的手ごろな値段で買うことができます。多くの人に読んでいただき、おいしいチョコレートには負の部分、影の部分があることを知っていただきたいと思います。
冊子:なぜ、フェアトレードのチョコが必要なのか?

冊子:なぜ、フェアトレード
のチョコが必要なのか?
カカオ農園での児童(奴隷)労働の背景
欧米の人権NGOや、最近では日本のフェアトレード団体も問題にしている、カカオ農園での子供を使った奴隷労働。
その背景、その対案としてのフェアトレードチョコレートについて、詳しく解説する冊子を作りました。
当店では開店以来ずっとこの問題について、HPやメールマガジンを通じて情報提供を行っていますが、 そうした情報を1冊の小冊子にまとめました。
フェアトレードチョコレートが必要な背景について、多くのことを学んでいただける冊子です。
学校の授業やレポートなどにもご活用いただけると思います。
フェアトレードの無料メールマガジン
メールマガジン「貧困のない世界を作る!フェアトレードの話」は、
フェアトレードをテーマにした日本で最初のメールマガジンです。
当サイトの管理人の斉木は、2003年11月より、
フェアトレードをテーマにしたメールマガジンを発行しています。
当時他にフェアトレードのメールマガジンはなかったため、
これが日本初のフェアトレードのメールマガジンということになります。
内容は、フェアトレードや貧困問題に関する最新情報を、わかりやすく解説したり、 児童労働、奴隷労働、貧困といった問題も、背景知識のない方でもわかるよう、 具体的に、わかりやすく解説したりするもの。
- 世界に貧困問題が発生する原因とは?
- フェアトレードの問題点
- 日本人として何ができるのか?
といったことを、このメールマガジンで学ぶことができます。
登録は無料!不要な場合は、いつでも解除可能。 再登録もいつでもできます。
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![チョコレートの真実 [DIPシリーズ]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dsbr1ZCpL._SL160_.jpg)